メンバー

山川 牧(やまかわ まき)

個性豊かな人々が集まる読書会「赤メガネの会」も、10年目を迎えました。
現在の会員数は18名。
毎回、メンバーが課題図書以外に自由図書も読んで紹介してくれるので、それもこの読書会のいいところ。
好きな本のジャンルも様々で面白いんです。
巷では、「体育会系読書会」と言われておりますが、私自身は去年、思ったほど本を沢山読めずで猛省。
今年は、挽回して、読み読みしなくちゃ。
読みたい本は文学作品他、ミステリー作品、ノンフィクション作品、そして歴史モノもおさえておきたいところです。

佐野 宏(さの ひろし)

読書で癒えた読書スランプはもうない。
一つ成長を感じる今年はこだわりなく本に触れることにより、今までにはなかった感覚をつかみに行こうと思う。

稲葉 智美(いなば ともみ)

文学は面白いが、その体験を言葉にすることはもっと面白い。極めてパーソナルな体験である読書も、仲間と共有することで思いがけない着想を得ることがある。東京の片隅で繰り広げられる知的なおしゃべりは、放り投げたくなるほどの難解本を読破させる魅力があるのだ。


池田 めぐみ(いけだ めぐみ)

猫好き。旅好き。音楽好き。ラジオ好き。
本の中に猫の描写があると、テンションアップ。
今年は猫本集めます。

水野 僚子(みずの りょうこ)

赤メガネの会は、様々な読書体験をさせてくれる場です。そんな会にいられることはとても有り難く、みんなと新しい作品を通して新しい世界を冒険出来るのはこの上ない喜びです。
これまでの読書を通して出会えた作品の中で、個人的に忘れらないマイベスト作品たちを再読して、なぜその作品に惹かれるのかとことん向き合っていきたいと思います。


nobu

映画を観たら原作本、美術展やイベントに行ったらその関連本など、自分の興味を広げてくれる読書が好きです。

岡崎 五朗(おかざき ごろう)

赤メガネの会に参加し、これまで縁のなかった純文学に触れるようになったのは嬉しいことです。正直、付いていけない作品もあるけれど、想像の世界を身近に置くことで、リアルの世界をより深く読み解くことができるのでは? そんな気がしています。


中村 健太郎(なかむら けんたろう)

書が好きな人と話す時に、自分の中でおすすめできる本をジャンル別にストック出来るように、あれこれ読んで増やしたいです。今のところSFとミステリー、北方水滸伝、山岳もの、熊ものあたりが得意ジャンルです。


安納 令奈(あんのう れいな)

2019年の読了数は、83冊(前年比 +1冊)。
うち、課題図書 6冊 (出席回数3回)、洋書 17冊です。

去年一番印象に残った本は、
『家政婦のための手引書』 ルシア・ベルリン著(岸本佐知子訳)。
異文化と人生の不条理さを知るスリル、短編の切れ味の良さをフルに味わえる1冊でした。
プレゼントしてくれた牧ちゃん、どうもありがとう!

2020年の目標は引き続き、悩んでる暇があったら、読む。
課題図書をもっと読む&会にもっと参加する。


まいこら

今年のテーマは「有意義な読書!」
好きな作家、ジャンルを見つける!と入会当初から掲げている目標があるのですが未だに発見できていないような…今年こそは!

竹本 茂貴(たけもと しげたか)

好みのジャンルは歴史と経済、好きな小説はお涙頂戴。
身につけたいのは英語と料理、なくしたいのは未読本。
伸ばしたいのはドリブル技術、減らしたいのは酒の量。
今年も健康第一で頑張ります。

Chiro

赤メガネの会に入って三年になります。途中来られなかった時もあったけれど、課題図書の魅力で続けて来れたかなと思います。今年もたくさんの本を読んで知って、「本を読むのって面白い!」と思ってもらえる司書になりたいです。

ハセガワ

息するように、読書がある生活をしたい。

宮城 恒太郎(みやぎ こうたろう)

50歳の大台に突入した少年。
今年はベストオブ10年な本に巡り逢いたい。


松永 健資(まつなが けんすけ)

昨年途中から参加して、個性が立ってるメンバーの方々と楽しい時間を過ごさせていただきました!
今年2019年はシンプルに去年よりもっと多くの本を読めたらいいなと思います。あと文庫本だけでなく新書も読もうと思います。


AZUMI

はっきり言って読書の習慣は…ありませんでした。
目下の目標は、挑戦を意識してどんなジャンルでも月に2冊読む!
赤メガネの個性的な皆さんの考察に刺激されながら背伸びせずに楽しく参加していきたい!


弘岡 知子(ひろおか ともこ)

専業主婦のち、27年間のワーカホリック?を卒業したのが2018年4月。もうすぐ2年に!この間にいろいろなご縁に恵まれて、出会った朗読・読書会・ライターから、さらに今年はどんな素敵な出逢いが待っているでしょう。ゆたかなワクワク人生を心から願うワイン大好き人間です。

岡崎 心太朗(おかざき しんたろう)

読書とは縁がなかったが、ひょんな事から旅行メディアの編集者になった25歳。「圧倒的に読書量が足りない」と上司に叱咤激励され、勉強のため赤メガネの会に入部。