メンバー

山川 牧(やまかわ まき)
個性豊かな人々が集まる読書会「赤メガネの会」も、9年目を迎えました。
去年、新メンバーも加わり、現在会員数は21名。好きな本のジャンルも様々です。
3週間に1度のペースで開催される赤メガネの会。毎回、メンバーが課題図書以外に自由図書も読んでくるので、1回の読書会の中で紹介される本は計30冊前後。
巷では、「体育会系の読書会」とも言われるんだとか。
それに則り、私の今年の目標も、読了100冊。文学賞受賞作品、ミステリー作品に加え、ノンフィクション作品も多く読みたいところ。目標は、達成されるためにあるっ!


佐野 宏(さの ひろし)
読書会に参加しているにもかかわらず患っていた長めの読書スランプも回復を見せている。
結局読書スランプは読書でしか癒せぬことがわかった。
今年はいよいよ復活の年になりそうだ。


稲葉 智美(いなば ともみ)
文学は面白いが、その体験を言葉にすることはもっと面白い。極めてパーソナルな体験である読書も、仲間と共有することで思いがけない着想を得ることがある。東京の片隅で繰り広げられる知的なおしゃべりは、放り投げたくなるほどの難解本を読破させる魅力があるのだ。


池田 めぐみ(いけだ めぐみ)
旅好き。音楽好き。
2018年は、
旅に行く前に、土地の関連本を読む。
太陽の塔の前に、岡本太郎。
屋久島の前に、林芙美子。
エアーズロックの前に、セカチュー!?
ビビッと来る言葉を探して、
本の世界も旅が出来たら。幸せ。


水野 僚子(みずの りょうこ)
赤メガネの会は、様々な読書体験をさせてくれる場です。そんな会にいられることはとても有り難く、みんなと新しい作品を通して新しい世界を冒険出来るのはこの上ない喜びです。
これまでの読書を通して出会えた作品の中で、個人的に忘れらないマイベスト作品たちを再読して、なぜその作品に惹かれるのかとことん向き合っていきたいと思います。


えみり
赤メガネの会に参加してから、皆さんの知識と感性に圧倒されっぱなしの私ですが、
本を読むことで、新たな世界を知ることができるのが楽しいです。
読書を通して、新たな自分に出会いたいなと思っています。
と、カッコよさげに書きましたが、今年の目標は、赤メガネの会に参加することです!(笑)


nobu
世の中の文字がどんどん小さくなっていく…というのはSF小説の始まりではなく、老眼の始まり。
本を読むのは気力より体力と実感しつつある今日この頃。さらに去年は映画の鑑賞目標(200本)を優先しすぎたこともあり、読書量があまり増えなかったのが反省点でした。
2019年は一応、去年程度(30冊)を目標にしつつ、自分を豊かにしてくれる本を大切に読んでいければと思っています。


岡崎 五朗(おかざき ごろう)
赤メガネの会に参加し、これまで縁のなかった純文学に触れるようになったのは嬉しいことです。正直、付いていけない作品もあるけれど、想像の世界を身近に置くことで、リアルの世界をより深く読み解くことができるのでは? そんな気がしています。


中村 健太郎(なかむら けんたろう)
書が好きな人と話す時に、自分の中でおすすめできる本をジャンル別にストック出来るように、あれこれ読んで増やしたいです。今のところSFとミステリー、北方水滸伝、山岳もの、熊ものあたりが得意ジャンルです。


安納 令奈(あんのう れいな)
去年は、82冊。
うち、課題図書 7冊 (出席回数3回)、洋書 22冊です。
最も印象に残った本は
Return: Fathers, Sons and the Land In Between
Hisham Matar
(邦訳版『帰還:父と息子を分かつ国』ヒシャーム・マタール著)

リビアを舞台にしたノンフィクション。
リビア人からみた世界の景色、初めて知ることができました。

番外編:
『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』 神田 桂一、菊池 良

こんなふうに、誰かになりきる文章技術を身につけたいです。

今年も、100冊を目指します。悩んでる暇があったら、読む。
コンスタントに出席し、なおかつ、課題図書をちゃんと読んでいる
メンバーの皆さんを尊敬しています。


鈴木 麻里子(すずき まりこ)
去年は読みたい本を読むというより、仕事や勉強など必要に駆られて読書をすることが多かったので、今年は読みたい本を読める時間を確保して、読書を楽しみたいと思います。また、今年は海外に行ったときに、現地の本屋さんにも行ってみようと思っています。そして他のメンバーの真似をして、現地の料理本など買ってみようと思います。


まいこら
3年目に突入しました!毎年更新するたびに、赤メガネの会に出会ってまだ2年?まだ3年?と驚きます。
読書習慣がなかった私は、ここで本を読むきっかけをもらい、赤メガネのメンバーと話すことを楽しみに、本を読み続けることができました。
しかし最近は素敵な作品に出会うために赤メガネの会に参加している!と言える気がする!


楯林 宗能(たてばやし むねのぶ)
10数年前、好きだった女性に薦められた『痴人の愛』をキッカケに日本の近代文学を好きになりました。
結局、彼女がなぜ僕に薦めたのかは分からず終いですが・・・
好きな作家は夏目漱石、谷崎潤一郎、佐藤春夫、遠藤周作、三浦綾子、黒井千次など。
今まで手に取っていなかった、海外の古典に少し触れられた2018年。今年、2019年は『ユリシーズ』や『失われた時を求めて』のようなボリューム感たっぷりの名作にも挑戦していきたいです。


竹本 茂貴(たけもと しげたか)
1969年生まれということで、今年は50歳になります。論語でいう天命を知る年齢ですが、そもそも前のステップである不惑感が足りてません。50歳の素養不足を補う為に、人文、社会、自然、をバランスよく摂取し、書を持ち街に出て、健康な読書人を目指したいと思います。


Chiro
昨年は思うように参加できなかったのですが、会に参加していることを思い浮かべながら、自分なりに読書に励めた一年でした。
「読書」は本と人からできている、本と人はセットだなぁとつくづく感じながら、今年もたくさん会に参加して、「本」という小舟を乗り継ぎながら読書の旅を楽しんでいきたいと思います。


ハセガワ
ノンフィクション、エッセイ、ファンタジーが好きです。今年はアジア系文学、ニッチで不思議な世界に更に迷い混んでいきたいです。課外活動も楽しみ!


宮城 恒太郎(みやぎ こうたろう)
50歳の大台に突入した少年。
今年はベストオブ10年な本に巡り逢いたい。


吉田 隼人(よしだ はやと)
ダンスを仕事にしている僕ですが、言葉を使わない表現をするからこそ、自分の中の言葉を豊かに大切にしていきたい。そんな思いで、今年はちょっとずつでも活字と踊る日々を増やしていきたいと思います。目標は月に2~3冊!コンスタントに読み、踊る!


松永 健資(まつなが けんすけ)
昨年途中から参加して、個性が立ってるメンバーの方々と楽しい時間を過ごさせていただきました!
今年2019年はシンプルに去年よりもっと多くの本を読めたらいいなと思います。あと文庫本だけでなく新書も読もうと思います。


AZUMI
はっきり言って読書の習慣は…ありませんでした。
目下の目標は、挑戦を意識してどんなジャンルでも月に2冊読む!
赤メガネの個性的な皆さんの考察に刺激されながら背伸びせずに楽しく参加していきたい!