メンバー

山川 牧(やまかわ まき)
赤メガネの会も、7年目に突入。
この1年、新メンバーが加入したこともあり、みんなの読書欲は、衰え知らず。高まるばかり。
私も負けじ!と今年も100冊を目標に、文芸ものを中心に読み読み中。
読み継がれてきた名作の長編も、今年は読みたいところ。
セルバンテスの『ドン・キホーテ』か、フィールディングの『トム・ジョウンズ』か、
はたまたデュマの『モンテ・クリスト伯』か。計画倒れにならないように努めます!


佐野 宏(さの ひろし)
現在アメリカ文学(SF以外)と格闘中。
苦手な食べ物を吐きながらでも食べる。それが栄養になるのなら。
そんなマゾヒスティックな読書方法を実践しております。


稲葉 智美(いなば ともみ)
読書を始めて良かったことは、異なる価値観に対して寛容になれたことと、
本を通じてたくさんの人と出会えたこと。
旅先のモロッコでは、偶然同じ列車で同じ本(サン=テグジュペリ『夜間飛行』)を読んでいたセネガル人の子と友達になりました。


池田 めぐみ(いけだ めぐみ)
音楽と旅好き。
移動中の読書タイムが、至福。
感情移入し過ぎて泣いてしまうことも。最近感動したのは「蜜蜂と遠雷」
土曜開催日に出没中。


水野 僚子(みずの りょうこ)
現代フランス文学がじわじわきてます。ルメートルの虜。
お気に入りのブックカバーで読書はスタイリッシュに!


えみり
赤メガネの会に参加してから、毎回、メンバーの皆さんの知識と感性に圧倒されている私。
そんな皆さんについていくことが、今の目標です。
今年は、母の本棚にある、昔の海外文学を読みまくりたいです。楽しみつつ、頑張って読書します。


なおや
会を通して文学に深く接して、良い涙をじゃんじゃん流していきたいです。


nobu
今、興味があるのは、大正~昭和の文学。映画にちなんだ本(原作本など)も好きです。
暖かくなったら屋外読書をしたい!


岡崎 五朗(おかざき ごろう)
これまではちょっと引いた立ち位置から「知識の宝庫」としての本を楽しんできましたが、
赤メガネの会で純文学に出逢い、筆者や登場人物の「心の内」を覗くことの楽しさを覚えました。
まだ距離感のとり方に戸惑っていますが、もっとたくさん読んで、
登場人物と一体化するほどの没入感で作品に向き合えるようになれたらいいなと思っています。


中村 健太郎(なかむら けんたろう)
新旧SF、海外ミステリー、歴史もの、登山もの、時々は恋愛小説も読みます。
会社で昼休みに本を読んで過ごせるくらいの毎日が続くといいなぁと思っています。


安納 令奈(あんのう れいな)
昨年、126冊読んだ中で最も印象に残った本は、サマセット・モーム作『人間の絆』。
日本語版上下巻で1300頁超、を費やしてモームが伝えたかったメッセージが
<人生は、無意味である>だと思い至ったときのびっくりといったら。
それまでの無駄な力みが抜け、もっと楽に生きられそうな予感がしました。
これだから、書物の森での宝探しはやめられません。

2017年は、1) 100冊over、2) 海外文学、3) 欧州アートと歴史、にフォーカスして宝探しの旅を続けます。


山本 櫻子(やまもと さくらこ)
赤メガネの会に参加したことで、今まで狭い視野で読書をしていたことに気付かされました。
課題図書の読書では、いろんな角度からみなさんの感想を聞けることで、
一度の読書体験が10倍にも膨れ上がる感覚です。
過去に手をつけながら、全部読めずに手放した本と課題図書で再会した時には、
本とのささやかな縁を感じます。


鈴木 麻里子(すずき まりこ)
赤メガネの会でメンバーが紹介する本が楽しそうで、ついつい沢山借りてしまい「積読」が増える日々。
無理せず適度にバランスよく、毎日の生活の中に読書を入れていきたいです。


まいこら
赤メガネに参加して1年。読書初心者の私も少しずつ本を読む習慣がついてきました。
この1年を振り返ると、印象に残っている作品は課題図書ばかりなことに気づきました。
難しい作品が多いのですが、考えることを求められる本であり、読書会に参加することでさらに深めることができる。
私には今まで無かった本への接し方でした。
これからも、素敵な本を求めて読書を楽しんでいきたいです!


楯林 宗能(たてばやし むねのぶ)
10年前、好きだった女性に薦められた『痴人の愛』をキッカケに日本の近代文学を好きになりました。
結局なぜ薦めたのかは分からず終いですが・・・
好きな作家は夏目漱石、谷崎潤一郎、遠藤周作、三浦綾子、黒井千次など。
今年は海外文学をなるべく多く読み、さらに原書で読むことにも挑戦していきたいです!


竹本 茂貴(たけもと しげたか)
赤メガネの会の「はぐれメタル」として、シンガポールから稀に顔を出します。
赤メガネの会で、読んだ本について語り合う喜びを覚えてからは、一人の読書が味気なく感じてしまいます。
目標は年間100冊とシンガポール支部の開設です!


オノサクラ
子どものころ、母が好きだったアガサ・クリスティを読んだのがきっかけで、大学までは海外文学ばかり。
…が、25歳を超えたころから日本のフィクション小説専門となり、エンタメからサスペンスまで乱読状態。
忘れられない本は、重松清「疾走 上・下巻」。今年はまた海外文学にも挑戦する予定。


Chiro
今年1月から参加しています。仕事は公共図書館で司書をしています。
沢山の本に囲まれて働いていますが、ふだんはなかなか本を読む時間がないので、赤メガネの会が楽しみです。
好きな本は、エッセイや短編集。今年は年間100冊目指して、読書の幅を広げていけたらいいなと思っています。


ハセガワ
小さい頃は岩窟王や、ドリトル先生に憧れて、最近はもっぱらエッセイを読んだり、
中国原書と戯れたりしてます。
不思議な世界を知りたくて、覗きたくて参加してます。