メンバー

山川 牧(やまかわ まき)
今の家に住んで早8年。赤メガネの会を始めてから、年間100冊を読むようにしているが、家にある本の数を数えて驚いた。
元々持っていた本があるにせよ、ざっと、1000冊を軽く越えている。この本の量、多くないか?
ここにきてやっとこさ気づいたのは、読む本の量より、買う本の量が多いということ。あちゃー。
本を読むだけでなく、並んでいる本を眺めることも、私の趣味ということで。
去年一番印象に残った本は、装丁も美しい新潮クレストブックからの1冊、ジュリアン・バーンズの『終わりの感覚』。
読み終わったあと、本を抱きしめたくらい特別な感情がこみ上げた。誰かと読後感を分かち合いたい1冊。
2018年は、積ん読本を中心に、引き続き映画の原作本と、国内外問わず文学賞がらみの本を読む予定。
今年も小説を中心に、100冊は、絶対に読む!!!


佐野 宏(さの ひろし)
かつてないほどの読書スランプに陥ってしまった私を救ってくれたのもまた読書だった。
もう、離れることはあるまい。
今年は一冊一冊を丁寧に愛でる年になりそうだ。


稲葉 智美(いなば ともみ)
ほとんど本を読む習慣のないまま大人になった私に読書のきっかけをくれたのはこの会でした。
作家さんとお仕事する機会があり、今年はもっと文学的教養を深めたいです。


池田 めぐみ(いけだ めぐみ)
旅好き。音楽好き。
2018年は、
旅に行く前に、土地の関連本を読む。
太陽の塔の前に、岡本太郎。
屋久島の前に、林芙美子。
エアーズロックの前に、セカチュー!?
ビビッと来る言葉を探して、
本の世界も旅が出来たら。幸せ。


水野 僚子(みずの りょうこ)
本を読み、よく考え、自分を高める機会を与えてくれる赤メガネの会に感謝しています。
苦手ジャンルもどんどんチャレンジしていきたいです。


えみり
赤メガネの会に参加してから、皆さんの知識と感性に圧倒されっぱなしの私ですが、
本を読むことで、新たな世界を知ることができるのが楽しいです。
読書を通して、新たな自分に出会いたいなと思っています。
と、カッコよさげに書きましたが、今年の目標は、赤メガネの会に参加することです!(笑)


なおや
受けて2018年は、歴史・宗教・政治学などの基礎教養を身につけたいと思います。
それぞれのジャンルの古典的名著にも手を伸ばせればなぁと思っております。


nobu
実家にいた頃、大好きだった場所は、壁一面が本棚になった部屋。ソファに寝転がって(行儀悪っ!)お気に入りの本を読んでいたものです。
久しぶりに帰ってみると、そこには、マンガをきっかけに手に取った江戸川乱歩や地元ゆかりの小泉八雲…
10代女子のチョイスにしては渋すぎる、けれど、今の自分を形作った本達が今でも並んでいました。
今年の目標は、そんな自分のルーツを振り返ってみること。
一方で、関連する映画や美術展など、読書からの好奇心の広がりも、引き続き大切にしていきたいと思います。


岡崎 五朗(おかざき ごろう)
最近は読んだ文字数より書いている文字数のほうが多かったような。
でもアウトプットばかりしていると枯れてしまうので、今年は読みます。
まずは欲張らず1冊/月が目標。


中村 健太郎(なかむら けんたろう)
誰かに本を勧めたり、勧められるのは楽しくもあり、難しいコミュニケーションだなぁと思うこともしばしば。
今年はいろんな本読んで、オススメ本の引き出しを増やしたいです。


安納 令奈(あんのう れいな)
昨年は91冊。100冊に届かず。課題図書2冊(『楽園への道』、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』に苦戦して読了まで1ケ月かかったのが印象深い。
最も印象深かった1冊は、井上ひさし『東京セブンローズ(上・下)』。執筆に17年かけた、という作家渾身の作品が絶版だなんて。
第二次世界大戦中の日本を描いたこの作品を読んだ前後に『日本のいちばん長い日』(陸軍目線)、『米内光政』(海軍目線)も併読。
いつになく戦争のことを掘り下げて考えた2017年の盛夏。大人になってから学ぶ歴史はたまらなく面白い。

2018年は、「欧州アートと歴史」にさらに特化して、今年は「アートに詳しい人になりたい」。あと、原書もまだまだ読まないと!


山本 櫻子(やまもと さくらこ)
赤メガネの会に参加したことで、今まで狭い視野で読書をしていたことに気付かされました。
課題図書の読書では、いろんな角度からみなさんの感想を聞けることで、
一度の読書体験が10倍にも膨れ上がる感覚です。
過去に手をつけながら、全部読めずに手放した本と課題図書で再会した時には、
本とのささやかな縁を感じます。


鈴木 麻里子(すずき まりこ)
赤メガネのメンバーとなり、今まで自分では選択しなかった本に出会える事に感謝しています。
課題図書はもちろん、メンバーによる自由図書の感想を聞くのは大変おもしろく参考になります。
今年の読書目標は、少しでもいいので、毎日読むことを目標にしています。


まいこら
赤メガネの会に参加して2年目になり、ようやく読書習慣がついてきたのか?と感じています。
今年もなるべく多くの作品を読み、自分の好みのジャンルや作家さんを発見したいと思っています!


楯林 宗能(たてばやし むねのぶ)
10数年前、好きだった女性に薦められた『痴人の愛』をキッカケに日本の近代文学を好きになりました。
結局、彼女がなぜ僕に薦めたのかは分からず終いですが・・・
好きな作家は夏目漱石、谷崎潤一郎、遠藤周作、三浦綾子、黒井千次など。
今年も、今まであまりカバー出来なかった海外文学をなるべく多く読み(特に僕の愛する台湾関係の文学)、
さらに原書で読むことにも挑戦していきたいです!


竹本 茂貴(たけもと しげたか)
2018年4月に、1年半足らずのシンガポール生活を終えて帰国しました。
短期間とはいえ、日本にいては判らなかったであろう事に、気付かされた日々でした。
きっと本の読み方も変わったに違いありません。自分では判りませんが、赤メガネのメンバーとの対話から、きっと気付きがあるでしょう。
そして2018年の目標は、クラシックな社会科学の名著と、英語で書かれた料理本に挑戦したいと思っています。


オノサクラ
2017年は仕事の奴隷にされてしまい、本の世界に没入することが出来ず涙涙。
2018年はもう少しゆとりを持って、大好きな和書をガシガシ読みたい!
そして歳時記を買って、美しい日本語の世界をさまようのだ。


Chiro
昨年1月から参加しています。最初は続けられるか不安でしたが、仲間と読む楽しさを知り、読書の幅も広がりました。
この1年、読んだ本の一冊一冊が思い出です。赤メガネの会に入って良かった。今年も楽しんで参加していきたいです。
今年も100冊目指して楽しんで参加していきたいと思います。


ハセガワ
読書会に参加して自分の好きなジャンルが炙り出されました。
冒険、旅もの、ノンフィクションがとても好きです、が、ここでは苦手な恋愛小説、SFの楽しさも教えてもらいました、今年は色々手を出していきます。


宮城 恒太郎(みやぎ こうたろう)
脱幽霊会員を目標に赤メガネに参加するアラフィフBOY。
何回も読み直しした本が好きな本ベストとなるなら、
・村上龍『ヒュウガ・ウイルス – 五分後の世界2』
・山本弘『アイの物語』
・金城一紀『GO』
今年の目標は課題本10冊をクリアして、まいこら女史より会での地位を上げること!


関口 貴美子(せきぐち きみこ)
“本を読む” それだけでは終わらない、人との意見の交換という場所をくれた赤メガネの会。
自分一人では好きな本ばかり読んでしまいがちですが、自分では手にとらないであろう本を、
人を通じて知ることができ、知識の幅も感情の幅もユーモアの幅も、広げることが出来ました。
まだまだ知らないことだらけで、読むたびに言葉につまづきながら、それでも字を追いながら妄想をし、
本を読むことが楽しくなってきました。
少しずつですが、苦手なジャンルを楽しめるよう読書の幅を広げられたらと思っています。