メンバー

山川 牧(やまかわ まき)

個性豊かな人々が集まる読書会「赤メガネの会」も、スタートしてから早10年が過ぎました。
「3週間に1度のお楽しみ」は、本についての話しをするだけでなく、心に思うところや考えを話す良き場所でもあります。
残念なことに、新型コロナウィルスの影響でここ1年はオンラインでの開催となっていますが、メンバーも積極的に参加してくれていて、変わらず刺激をもらっています。

最近の悩みは、海外文学をあまり読めていないこと。
コロナ禍よりも自由に使える時間が増えたのですから、そこを有意義に使うべし!
あとは、毎年同じ事を掲げておりますが、
歴史に関連する書籍やミステリーも手に取りたい!

今年中には、またリアルにメンバーと集まれることを願って。


佐野 宏(さの ひろし)

長く赤メガネの会に関わって到達したのは、「楽しく読書することが一番よい」ということ。
これからは、邪念にとらわれず、より純粋に楽しむ読書をしていこうと思います。

池田 めぐみ(いけだ めぐみ)

世界一大きい猫メインクーン8匹と生活中。
ページめくりを邪魔されつつ、猫と過ごす時間が、至福。深夜の仕事が一段落したので、今年は、本との時間、ゆっくり楽しめたら♩

水野 僚子(みずの りょうこ)

赤メガネの会は、様々な読書体験をさせてくれる場です。そんな会にいられることはとても有り難く、みんなと新しい作品を通して新しい世界を冒険出来るのはこの上ない喜びです。
これまでの読書を通して出会えた作品の中で、個人的に忘れらないマイベスト作品たちを再読して、なぜその作品に惹かれるのかとことん向き合っていきたいと思います。


nobu

映画を観たら原作本、美術展やイベントに行ったらその関連本など、自分の興味を広げてくれる読書が好きです。

岡崎 五朗(おかざき ごろう)

赤メガネの会に参加し、これまで縁のなかった純文学に触れるようになった。電子機器を通して押し寄せてくる有象無象に翻弄される毎日を送っている僕にとって、ここで読む本は一服の清涼剤です。


中村 健太郎(なかむら けんたろう)

書が好きな人と話す時に、自分の中でおすすめできる本をジャンル別にストック出来るように、あれこれ読んで増やしたいです。今のところSFとミステリー、北方水滸伝、山岳もの、熊ものあたりが得意ジャンルです。


安納 令奈(あんのう れいな)

2020年の読了数は、103冊(前年比 +20冊)。
うち、課題図書 8冊(出席回数5回)です。
もっと出席して、皆さんについていけるように頑張ります!

去年印象に残った本は、
●フィクション:『ミッテランの帽子』 アントワーヌ・ローラン著(吉田洋之訳)。
読みやすいフランス現代文学にようやく出会いました。ふとした寄り道、つかの間の逢瀬、思いがけない人情、ふれあい。わたしたちが今、渇望しているものがここに。

●ノンフィクション:『芸術と科学のあいだ』 福岡 伸一著
フクオカ博士、食わず嫌いでした、ごめんなさい! とお詫びしながら読んだ本。アートとサイエンスのあわいにある美しいもの、心揺さぶる神秘が読みやすい、余韻のある文章で綴られています。博士の本、これから全部読もうと決めました。

2021年も引き続き、悩んでる暇があったら、読みます。


まいこら

昨年は読書時間が激減…これではいけない!
本に向き合う時間が増えるよう心がけて生活する。

竹本 茂貴(たけもと しげたか)

体脂肪とコレステロールが減った今、残る課題は未読本を減らすこと。今年はこれにつきます。

Chiro

東京の大学図書館に司書として勤務しています。図書館では「書架整理」として1日に何回か本棚の本を整える仕事があります。書架の本はいつもと変わらないのに、毎日違う本を発見するのはどうしてなのか?目にはみえないけれど、それはきっと本に触れることで私の中で何かが変わっているから?
昨日より今日、今日より明日、今年もマイペースで読書を続けていきたいです。

ハセガワ

一人で読むのも楽しいけれど、何人かで読むのもまた楽し。読みたい本に我が家を占拠されぬよう、日々攻略の毎日です。

宮城 恒太郎(みやぎ こうたろう)

50歳の大台に突入した少年。
今年はベストオブ10年な本に巡り逢いたい。


松永 健資(まつなが けんすけ)

まだまだ、読まねば、読まねば、と思わなきゃ本を読めない。当然読むよ、という顔して読める日は遠い。来年、いや今年こそは!


AZUMI

はっきり言って読書の習慣は…ありませんでした。
目下の目標は、挑戦を意識してどんなジャンルでも月に2冊読む!
赤メガネの個性的な皆さんの考察に刺激されながら背伸びせずに楽しく参加していきたい!


弘岡 知子(ひろおか ともこ)

退職後の人生をより豊かになどとカッコつけて、いろいろなことにチャレンジしています。
今後も、朗読・読書会・webライターを三本の柱として活動を深めようと思っています。
いつか自分の朗読会ができたら。
いつか文章で自己表現できたら。
これからも世代を越えて、たくさんの友達ができたら嬉しいな。等々、ワイングラスを傾けながら、そんなことを夢をみています。
永遠に夢見るゆめこでありたい。

岡崎 心太朗(おかざき しんたろう)

読書とは縁がなかったが、ひょんな事から旅行メディアの編集者になった25歳。「圧倒的に読書量が足りない」と上司に叱咤激励され、勉強のため赤メガネの会に入部。

宮崎 夢子(みやざき ゆめこ)

知らない事が多すぎて!伝えたいけど言葉を持っていなくて!この場で沢山の価値観に触れたいです。知れる事が本当に楽しい!もっといろんな角度から物事を見れますように。
本の楽しさ、人それぞれの感じ方、まだ入部して数ヶ月ですが、毎回刺激をいただいてます!